古物商警察注意点~その2~

2013-02-26

こんにちは。

 

アベルト法務行政書士事務所の丹下です。

 

 

以前は古物商許可取得後の警察官の立ち入り検査、訪問についての

警察官が確認することの1-3まで書いていきましたので、本日はその続きから

 

 

1.古物商プレート(商標)はあるか?

 

 

まず「1.古物商プレート(商標)の有無」ですが、こちらは法律で掲げることが定まっていますので警察は必ず確認します。

 

・どこの公安委員会の許可なのか

・許可番号

・主に取り扱う古物

・名前

 

を記載する必要があります。

ちなみにサイズも決まっております

 

横160mm×縦80mm×厚さ5mm。

 

古物商プレートにおいては警察署でも注文することができますが、県によって金額に変動があるため一度ご確認したほうがよろしいでしょう。

また、当所でもご依頼を頂いた際に一緒にお作りをしておりますが、事後でも作成をしておりますのでもし良ろしければ、お気軽にご連絡(052-959-3560)くださいませ。

 

 

次回は

「2.古物商の管理台帳の有無、3.管理台帳の記載状況」

について書いていきます

 

 

アベルト法務行政書士事務所

古物商担当:丹下

 

 

 

 

Copyright© 2010 古物商許可申請、変更手続きから古物商の運営に関する事ならアベルト古物サポートセンター All Rights Reserved.