古物商警察注意点~その3~

2013-02-27

こんにちは。

アベルト法務行政書士事務所の丹下です。

 

 

本日は前回の続き、「古物商許可取得後の警察官の立ち入り検査、訪問について」

書いていきます。

 

以前は古物商プレートの有無について書いていきました。

 

本日は、2.古物商の管理台帳の有無、3.管理台帳の記載状況

について書いていきます。

 

「管理台帳」とは、簡単に言うと商品を売った際や、買い取った際に

決められたこと(例えば日付や名前など)を記載するものです。

 

なぜ「管理台帳」を記載しなければ行けないのでしょう。

なぜ保管しなければいけないのでしょう、、、

 

 

これは、どうして古物商が警察の「許可制」なのかを考えてみるとわかります

 

 

もちろん御存知の方もいらっしゃると思いますが、大切のことなので書かせて頂きます。

 

古物の取扱いが警察の許可申請を必要とする目的は

 

盗品が換金されることの防止

 

 

です。

盗犯されたかもしれないものの行方を追わなければならないという理由から、特に重点を置くのが「受け入れ(買取時)」になってきます。

次回は、、、

買取時と販売時のことについて書いていきます。

 

 

アベルトコンサルタンツグループ

古物商担当:丹下

 

 

 

 

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