記事一覧 カテゴリ:‘古物商サポートセンターつぶやき’

花粉症の季節

2013-03-11

 

お世話になります。

アベルトコンサルタンツグループ、古物商の担当をしております、丹下です。

最近は大分暖かくなり、花粉症の季節になりましたね。

私はまだ発症していないと思うのですが、、、

とても暖かった先週の土曜日、「もしや!ついにか!!」と思うことがありました。

 

朝はなんともなかったんですよ。

 

だけど、、、

昼食後に換気をしたんですね。

ファミチキの匂いが事務所に充満していたので。

換気後、少ししたら鼻がムズムズして、目が痒くて、くしゃみが止まらなくなりました。

これは、、まさか!!!!

 

 

社長には「その症状、、、君もついに仲間入りだな」と言われてしまいました。

花粉症はひどくなると仕事にも支障をきたすみたいなので、

外に出るときはマスク+メガネで対策を取っていきたいと思います

 

 

 

アベルトコンサルタンツグループ

丹下

 

 

 

 

 

 

古物商警察注意点~その④~

2013-03-04

こんばんわ。

アベルト法務行政書士事務所の古物商を担当しております、丹下です。

さて以前は、古物商法が出来た理由や、古物商管理台帳について書いていきました。

 

本日は、その続きの買取時の台帳記載について書いていきます。

買取の場合、

ゲームソフト・書籍・DVD・CD・バイク部品は金額がいくらであっても、本人確認+古物商管理台帳記録の義務があります。

取引の年月日、古物の品目及び数量、古物の特徴、相手方の住所、氏名、職業、年齢の記載に加え確認方法まで記載しなければいけません。

この古物管理台帳の保存義務は3年間とされており、これに違反した場合には6月以下の懲役又は30万円以下の罰金が課せられます。

また、払い出し(売る時)する時も、管理台帳の記載がございます。

 

 

台帳の記録や保管義務を怠ったことで、仮に罰金を払わざるおえなくなってしまうのは非常に勿体無いです。

 

また、警察抜きに考えても「管理」することは、今後古物商の売買を行うに当たり、とても大事なことです。

データが取れれば、次の対策が打てる、仮説が立てれます。

 

「情報を掴んで仮説を立て実行する」という言葉を実現させるには、

全てにおいて「管理」が必要となってきますね。

 

 

アベルトコンサルタンツグループ

丹下

 

 

 

 

 

 

古物商警察注意点~その3~

2013-02-27

こんにちは。

アベルト法務行政書士事務所の丹下です。

 

 

本日は前回の続き、「古物商許可取得後の警察官の立ち入り検査、訪問について」

書いていきます。

 

以前は古物商プレートの有無について書いていきました。

 

本日は、2.古物商の管理台帳の有無、3.管理台帳の記載状況

について書いていきます。

 

「管理台帳」とは、簡単に言うと商品を売った際や、買い取った際に

決められたこと(例えば日付や名前など)を記載するものです。

 

なぜ「管理台帳」を記載しなければ行けないのでしょう。

なぜ保管しなければいけないのでしょう、、、

 

 

これは、どうして古物商が警察の「許可制」なのかを考えてみるとわかります

 

 

もちろん御存知の方もいらっしゃると思いますが、大切のことなので書かせて頂きます。

 

古物の取扱いが警察の許可申請を必要とする目的は

 

盗品が換金されることの防止

 

 

です。

盗犯されたかもしれないものの行方を追わなければならないという理由から、特に重点を置くのが「受け入れ(買取時)」になってきます。

次回は、、、

買取時と販売時のことについて書いていきます。

 

 

アベルトコンサルタンツグループ

古物商担当:丹下

 

 

 

 

古物商警察注意点~その2~

2013-02-26

こんにちは。

 

アベルト法務行政書士事務所の丹下です。

 

 

以前は古物商許可取得後の警察官の立ち入り検査、訪問についての

警察官が確認することの1-3まで書いていきましたので、本日はその続きから

 

 

1.古物商プレート(商標)はあるか?

 

 

まず「1.古物商プレート(商標)の有無」ですが、こちらは法律で掲げることが定まっていますので警察は必ず確認します。

 

・どこの公安委員会の許可なのか

・許可番号

・主に取り扱う古物

・名前

 

を記載する必要があります。

ちなみにサイズも決まっております

 

横160mm×縦80mm×厚さ5mm。

 

古物商プレートにおいては警察署でも注文することができますが、県によって金額に変動があるため一度ご確認したほうがよろしいでしょう。

また、当所でもご依頼を頂いた際に一緒にお作りをしておりますが、事後でも作成をしておりますのでもし良ろしければ、お気軽にご連絡(052-959-3560)くださいませ。

 

 

次回は

「2.古物商の管理台帳の有無、3.管理台帳の記載状況」

について書いていきます

 

 

アベルト法務行政書士事務所

古物商担当:丹下

 

 

 

 

古物商警察注意点~その1~

2013-02-19

こんにちは。

 

アベルト法務行政書士事務所の丹下です。

古物商の許可をご取得致しますと、警察の方が立ち入り検査に入ります。

 

本日から古物商の許可をご取得後、警察の方が立ち入り検査について少しづつ書いていこうと思います。

警察の方の立ち入り検査は、

 

事前の連絡などはもちろんなく、突然やってきます!!!

 

頻度は年に1回来るか来ないか。と言われておりますが、、

 

 

いつ警察の方が見回りにきても良いように、あらかじめ準備しておく必要がございます。。

 

 

警察官が確認することは、

 

 

1.古物商プレート(商標)はあるか?

2.古物商の台帳はあるか?

3.台帳の記載はしてあるか?

 

 

この三点です。

 

次回からは、上記1.2.3.について書いていきますね。

 

 

アベルト法務行政書士事務所

古物商担当

丹下

 

 

 

古物商改正情報~本人確認、古物商管理台帳記載~

2013-02-13

 

古物営業法第15条(本人確認義務)、第16条(記録義務)については、取引の対価の総額が1万円未満の場合は、原則、免除(法第15条第2項第1号、同法施行規則第16条第1項)されます。

ただし、その例外として、古物営業法施行規則第16条第2項第1号、同第2号により、自動二輪車及び原動機付き自転車、家庭用ゲームソフトは、1万円未満であっても本人確認及び記録が義務づけられていました。

今回、近年の換金目的の万引き被害品の市場への流入を抑止するため、古物営業法施行規則第16条第2項が改正され、規制対象として、新たに「CD、DVD等」、「書籍」が加えられました。

そのため、1万円未満の自動二輪車及び原動機付き自転車、家庭用ゲームソフト「CD、DVD等」、「書籍」においては、

本人確認義務と古物商管理台帳への記録義務が必要となってきます。

同改正規則は、平成23年4月1日から施行されます。

 

 

 

古物商サポートセンター公開

2013-02-05

お世話になります。

アベルト法務行政書士事務所の古物商を担当しております、丹下です。

この度、2013年02月05日に今まで当社をご利用くださったお客様に向けて、古物商サポートセンターを開設致しました。

当社の企業理念は「広がる笑顔」です。

2月5日。

にこにこの日です。

大木先生

 

代表の大木と一緒にこのHPを作成致しました。

アベルト会員ページ(当社をご利用頂いたお客様限定ページ)もございます。

ぜひご活用くださいませ。

 

 

 

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